2016年12月27日

クソオバヘルと優しい援軍

雑用業務的なものから本格的な業務を徐々にやるようになり、

オバヘルの意地悪がさらに増してきた。

本人は「仕事を教えてやっているんじゃ!」にしか思っていないのかもしれないが、

こっちとして邪魔くさくて、存在そのものが迷惑。




ある仕事を三つぐらい同時に、威圧的に言われて、

手近にあるものから片付けていこうとしたら、

「こっちが先でしょ。優先順位考えて仕事して」




てめえの仕事を無理やり押し付けて、こっちだって仕事抱えているのに、

なにが優先順位だ。優先したい仕事があるのなら自分でやれ!




トイレには呼び出しボタンというものがある。

利用者さんが用を済ますと、そのボタンを押し職員が介助をする。

自分がある利用者さんの居室で仕事をしていると、オバヘルが叫ぶ。

「ほら、呼び出しボタン押してるでしょ。早く介助入りなさいよ。ベル聞こえないの!」

聞こえてたら介助に入るよ。お前が聞こえる場所にいるならお前がやれ、ボケ。




あれこれと意地悪なこと言い、自分の仕事を教えるという名目で押し付ける。

それでいて「私、派遣だから仕事の質問はしないで」と言いやがる。

どこまでクズなんだ、と本気で思う。

こういうヤツがいるから底辺職と言われるんだ。

他の人は人格者が多いから余計そう思ったりする。




ある重篤な利用者さんがいる。

もし次、何かあれば予断を許さない状況になるかもしれない人。

その利用者さんの世話をしている時、上記のオバヘルの愚痴を言った。

意識混濁しているので、愚痴を言っても聞いていないだろうと思っていたのだが、

世話が終わって立ち去ろうとした時、




『あなたと私、仲良しよ。大丈夫よ』




と自分の手を強く握り、そう言った。

オバヘルのことで慰めの言葉をかけてくれたのかどうかは分からないが、

その強く利用者さんの手の暖かさが、心に染み渡った。

そして孤立無援な状況の中で、強い援軍を得たような気持ちになった。




オバヘルと戦いは来年も続く。

2ヶ月が経った。そろそろ牙を向いても良い頃合いだろう。



《スポンサードリンク》



posted by 左一白 at 19:45| Comment(0) | 非常勤のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月18日

折れ始めた心

今年も残り2週間あまり。

あっという間の2016年という印象も強いが、

いろいろ有りすぎてジェットコースターのような1年という印象もある。

(現在進行系なので尚更・・・)




今日は休み。明日から4勤1休3勤1休2勤で年末休み。

年末休みといってもシフトの関係。元日勤務じゃないだけマシかな。

そんな介護職生活も40日。

仕事のみを抜き出して考えると、決して悪くないと考えるけど、

休みという側面から考えると、介護という仕事に対して嫌悪感を感じずにはいられない。

(休みの日も仕事のことばかり考えているし。そんな自分に腹が立つ)




シフト制の休みというのは最初から分かっていたし、覚悟もしていたが、

実際にやってみると休みが不規則というのは気持ちいいものではない。

これで早番・遅番・夜勤まで入ってくると、やっていく自信がない。

いや、そもそもやりたくはない。




といいつつも、贅沢を言う資格がないのも分かっている。

年齢的にも、キャリア的にも、絶望的。

今の施設に拾ってもらっただけでも有り難いと思わないと行けない立場。




それでも。

愚痴を言えるような仲間もいない、邪魔くさいクソオバヘルがのさばる人間関係の中で、

自分がどこまで保っていけるだろう、と思う。



《スポンサードリンク》



posted by 左一白 at 21:55| Comment(0) | 非常勤のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月13日

やっとレベル2に到達

職場でインフルエンザが流行している。

予防接種があるのだから事前に受けておけよ、と思っても後の祭り。

しかしながら、流行しているのは職員だけで利用者で感染している人は一人もいない。

これで利用者に集団感染してしまったら、それこそ業務停止もの。




そういえば、新人いじめのクソオバヘルもインフルエンザで休んでいる。




“インフルエンザもなかなかやるじゃんw”




と、不謹慎なことはこれっぽっちも思っていませんよwww




クソオバヘルがいないので伸び伸びと仕事ができる、と言いたいところだが、

居ても居なくても仕事そのものは大変。拘束時間中、ずっと気を張りっぱなしの状態。

覚えることは多く、やらなければならない仕事も多く、気の合う仲間がいないとなれば、

仕事終わりはフラフラ。家に帰ってグッタリ。在宅介護していた頃よりはずっとマシだが。




そんな苦労もあってか、少しずつ仕事ができるようになることは嬉しいもの。

レベル1が2に上がった程度だが、それでも確かなものを実感出来る喜びはやる気を呼び起こす。

レベルが上がれば上がったで、違った困難が待ち構えているのは目に見えているが。




明日は休み。

連休じゃないのが悲しいが、張り詰めた心をひととき解きほぐすことにしましょう。



《スポンサードリンク》



posted by 左一白 at 23:21| Comment(0) | 非常勤のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月07日

介護職1ヶ月目の心模様

早いもので、介護職(半人前以下だが)となってから1ヶ月が経過した。

あっという間だったような気もするし、異常に長かったような気もする。

休みの日も介護に関する勉強や、業務での反省や振り返りをしているので、

時間の経過が妙なものに感じるのかもしれない。




それにしても通勤時間が片道15分というのは、とっても幸せなことだ。

あの満員電車に乗らずに済むのだから。それだけでもすごくラク。




ただやっぱり・・・というか案の定、仕事はラクじゃない。

一日中立ちっぱなし、動きっぱなし、気を使いっぱなしというのは

夕方になると、ドッと疲れが出てくる。

家に帰って、コタツなんて入ったら速攻寝落ちw

覚悟を決めて介護の仕事に就いたが、

“40過ぎてやる仕事ではないな”

と、仕事中心の中を頻繁によぎる。




職場の雰囲気は悪くない。皆さん仲がいい。自分以外はw

相変わらず自分は、私語を話す余裕すらない。

ただひたすら業務に追われる毎日。

必死に仕事をしても、新人イジメのオバヘルにネチネチ文句を言われるし。

「はい、はい」と適当に聞き流してはいるが、やはりカチン!と来る。




仕事の中に、面白さや楽しみを見いだせれば、もう少し前向きになれるのだろうが、

今のところ、それらが全く見つけられない。毎日仕事に食らいついているだけ。

梅の花が咲く頃になっても、今のままの心境なら環境を変えるのも一つの手かも。




そんな1ヶ月目の中年新人介護職員(見習い)は今日も明日も悪戦苦闘中です。



《スポンサードリンク》



posted by 左一白 at 22:12| Comment(0) | 非常勤のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする