2017年03月31日

悪い話ではないが

法人の超偉い人から呼び出しを受けた。

何事だろうか?、と思いつつ部屋を尋ねると、新年度の契約更新と新給与体系の話だった。




4月以降も今の施設で働くつもりでいるから契約については問題はない。

問題は新給与体系の話。

簡単に言うと、




時給が上がる。

が、勤務1年後に年1回支給されるボーナスが廃止。

ただし、年収ベースでは旧給与体系よりはアップ。

つまりボーナスがなくなる分、時給に上乗せってやつ。

(あと、ほんの少し色を付けてくれた)




悪い話ではない。

勤務半年程度でベースアップの恩恵に預かるわけだし。

ただ、ボーナス制度がなくなるのは寂しい。

自分はまだ貰える身分ではないが、給料とは別にまとまったお金が貰えるということは、

久しく経験していないから。わずかばかりの額だが・・・。




明日から4月。新年度。

真面目にやっていれば、さらに良いことがあるさ、と願っている。



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posted by 左一白 at 23:05| Comment(0) | 非常勤のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月24日

利用者と一期一会

施設には様々な利用者さんが生活している。

性別では圧倒的に女性が多い。

これは平均寿命を考えると当然なのか??




介護度でみると、かなり重篤な方もいる。

医療設備が整っている施設で生活するレベルでは?、と思いながらお世話をしている。

一方で、その逆に軽い方もお世話している。

よく入居出来たものだ、と不思議に思ったり・・・。




入居する際の基準はよく分からない。

非常勤の介護士である自分が考える必要性もないが。




半年近くやり続けると、利用者さんの人柄が分かってくる。

暴言・暴力をやられることも稀にあるが、

それが理由で、介護を辞めたいと思うことはあまりない。

むしろ感謝されることで、余計やる気が出ることが多い。

もっともやる気は出ても、それに見合うだけの体力がないけどさw




介護という仕事はとても面倒くさい仕事。

毎日のように、心の中で舌打ちをしている。

ただ、自分の思い通りになる仕事などこの世にあるわけもなく、

不本意ながらも受け入れながら淡々とやるしかない。

利用者さんから感謝されることは、ご褒美みたいなもの。




今日元気な利用者さんでも、明日になれば命の危機に陥るかもしれない。

それが介護の現場。

面倒であっても、一期一会の気持ちは忘れないようにしたい。



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posted by 左一白 at 21:44| Comment(0) | 非常勤のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月19日

幸運な人間

ババアとの一件は完全決着したわけではないが、いつまでも引きずっていても仕方ない。

腹の中ではともかく、表面的には【大人の対応】ってやつをしないと。

ただ、年齢だけは無駄に重ねても精神的にはいまだガキなので、うまくやっていけるかどうか・・・。

正直、自信はない。




こんなみっともない大人崩れの自分でも、

心配してくれたり、手を差し伸べてくれる人がいる。言葉では言い尽くせないほど嬉しいことで涙が出る。

自分ほど不幸な人間だと思っていたが、思えば困った時には必ずと言っていいほど助け舟を出してくれる人が現れる。

その人たちにどれほど助けてもらったか。

考えを改めなければならない。

自分は幸運な人間だ。




亡き両親が残した庭の植木に様々な花が咲き始めた。

もう春なんだね。

咲き始めた花たちが、父と母が微笑んでいるように見えた。



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2017年03月14日

暴発の翌日

ペナルティーはババアのほうに下りた。

てっきり、先にキレた自分だと思っていた。

(自分への評価が意外なほど高く、ババアがその逆だったのも驚いたが・・・)




ただ、クビになったわけではない。

今後も一緒に仕事をすることは変わらない。

気持ちよく、かつ仲良く働くということはないだろう。




ババアには、かなりきつめのお灸を据えられたようなので、

上司と自分との話し合いの経緯はここでは語らない。

しかし、自分への意地悪や妨害行為はしばらくは鳴りを潜めるだろう。

ただ、そんな下品な人間が悔い改めるなんてことをするはずがない、と思っている。

来月になれば、また新人さんがやって来るだろう。

標的が変わらず自分か、それとも新人さんに向くかは分からないが、

そうなれば、そうなったでまた行動を移すつもりではいる。

(もう自分の中だけで我慢するようなことはしない)




今回、結果的に大人気ない行動をしてしまったが、

上司たちはきちんと聞く耳と素早い対応と、職員一人ひとりの人となりを把握していることにビックリ。

見て見ぬふりや事なかれ主義ではないことに、施設側を見直した感がある。

全てが解決したわけではないが、しばらくはこの施設で介護をやっていこうという気持ちが

強くなってきたことに対しては、不思議な心模様だと思う。今だけかもしれないが。



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