2017年03月06日

非常勤介護職の休日

今月も早番出勤が多い。

早起きは大変だが、その分早い時間に帰ることができるのは気分的に嬉しい。

しかしながら、朝早く起きるサイクルが出来上がってしまい、

夜は19時ぐらいには眠くなり、休みの日も自然と早起きになってしまうw




朝早く起きても、特段何かをするわけもなく、テレビや新聞を流し読み、

ゆっくりと朝ごはんを食べるぐらいだろうか。

溜まった洗濯物を片付け、室内や玄関先の掃除、そして次の休日まで間の食料の買い出し。

買い物から帰ってきた後は、軽く昼食を済ませ、昼寝。そして夕方→夕食→風呂→就寝。

こんな感じで休みが終わる。

情けないぐらい生産性が全くない過ごし方である。




どこかへ遊びに行く気力は仕事で完全に削がれ、また遊ぶ金もない。

仕事以外で、なにか別の経験値を積むことを考えてはいるのだが、

遊ぶ気力すらないのだから、別のことを行うエネルギーなんて・・・そりゃありっこないさ。




“でも、これじゃいけないのさ”




とは、常々思っている。(上辺だけかもしれないがw)




初任者研修時の知り合いで、今はグループホームに勤めている知人は、

「気力・体力が消耗することは仕方ないこと」として、

交感神経と副交感神経の切り替えを勧めてくれた。

いわゆる『リフレッシュをする』、というやつである。

その知人は、温泉なんかによく通っているとか。




温泉ねぇ。。。

近所に健康ランド的な施設があるけど、ちと入園料が高いからなぁ。

銭湯なら近くにあるから、試しに今度行ってみるかな。




話のオチとしては、

果たして、今の自分に銭湯まで行く気力があるかどうかだけであるwww



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posted by 左一白 at 16:33| Comment(0) | 非常勤のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月01日

もうしばらく耐える

施設側から契約についての話があった。




会社を2日で辞めた男。

会社を3日で辞めた男。

そんな汚点とも言える過去がある。




“さらに恥の上塗りをするのは・・・”




いろいろ悩んだ挙句、契約を延長することを決めた。




転職しやすい介護職とはいえ、

短期離職するより1年ぐらい続けたほうが次の向かう時の印象も技術も違うだろう、

と無理やり、かつ前向きに思ってね。




しかし、給与面を含めた雇用条件は変わらない。

10円でも時給が上がってくれたら、やる気も生活レベルも10円分向上するのに。




あのババアとの戦いは今後もありそう。

ただ、今月のシフトをみると一緒に仕事をする機会がだいぶ減ってきた。

ババアがいる時といない時では、自分のモチベーションが全然違うから、

どうせ仕事をするのなら、顔を合わせる機会は減らしてもらいたい。




過去の汚点は消えない。

でも、もう自分自身に負けたくはない。

今はそんな自分らしくないことを思っている。


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posted by 左一白 at 22:33| Comment(0) | 非常勤のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月24日

生活できないレベル

給与明細をみる。

あまりの手取りの低さに、腸が煮えくり返る。




利用者や同僚に気を使い、

オバヘルの意地悪に耐え、

不規則な生活に我慢し、




“その結果が、たったこれだけかよ!”




そのくせ、仕事内容のレベルは求められる。

ただ、自分が納得して入った職場。

すべては自己責任。




さて、当初の契約期間残り1ヶ月。

退職する場合は、退職日の1ヶ月前に申し出るとの規約になっている。

さて、どうしたものかな・・・。

バイト採用だから、必要以上に気を使う必要もないが。



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posted by 左一白 at 20:15| Comment(0) | 非常勤のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月21日

右から左へ

仕事帰りに食べるアイスクリームは旨い!

世間的にはまだ寒さが続くが、仕事中は汗だく。

北風ビュービュー吹いていても、それほど寒く感じないどころか、

冷たいものが本当に欲しくなる。

これが暑くなってきたら、仕事中熱中症でぶっ倒れるなw




自分は汗だくで仕事をしていても、他の先輩職員さんたちは涼しい顔をして

猛烈なスピードで仕事をこなしていく。

テキパキテキパキテキパキテキパキテキパキテキパキ!!

粗い仕事ぶりに見える時もあるけど、業務中ミスはない。

所詮、自分にはできない芸当。

『急いでやる必要はないよ。事故なく、慎重に。スピードなんて後から付いてくるから』

と、どの人も口を揃えて言ってくれる。

「早くやれ!」「急いでやれ!」というのは、例の意地悪クソオバヘルのみ。




しかし、テキパキテキパキという仕事は、利用者からみるとまた違う印象を持つようで、

「あの人怖い・・・」

と自分に小声で話してくれた。

よく観察すると、無表情で右から左へ流すような仕事ぶり。

たしかに物みたいに扱われると、怖さを感じる人もいるはず。

ほとんどの人が認知症なんだけど、認知症とはいえバカではない。




人に恐怖を与えるような仕事はしたくはないと思っているが、

今の施設では、朝から晩まで時間を追われるのも事実で、

自分でも右から左へ流す仕事を時折やっていることに嫌悪感を感じている。



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posted by 左一白 at 21:34| Comment(0) | 非常勤のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする