2018年06月04日

夜勤が始まった

シフトの中に夜勤が組み込まれる生活が始まった。

夜勤というものは、昼間働く以上に疲れる。疲労度が半端ない。

ただは、仕事内容的にはゆったりしていて夜勤のすべてが「悪」という意味合いはない。

(利用者の体調急変等、アクシデントがあれば“ゆったり”とはいかない・・・)




本音をいえば夜勤なんてやりたくはない。

しかしながら、この仕事を続けていく限り“夜の側面”を経験しなければならない。

能力以上のことはできない。ましてやどんな時でも100%という都合の良いこともできない。

出来る範囲でやっていくまで。お金をもらうということは楽ではないから。




話は変わる。

職場にちょっと風変わりな人がやってきた。

経験がある人で、仕事は一通りできる。

風変わりだけなら全く問題はない。

問題なのは、その人はよく休む。

アテにしてシフトを組んでいる中で、急なバックレは業務全体に支障が出てくる。

案の定、周りの人は呆れる・・・・・・いやもうカンカンに怒っている。




自分は2日や3日で超短期離職した経験があるので、バックレる人の気持ちはなんとなく分かる。

ゆえに怒る気は不思議と起きない。困ったなぁ~とは思うがw

本人の仕事への向き合い方や感じ方にも当然問題があるだろうが、

仕事場や業務内容にも問題がないのだろうか??

去る人の気持ち、残る人の気持ち。両方共分かるだけに心の中はマーブルケーキのよう。




何度も言うが、お金をもらうことって本当に大変!

休めばその時は楽になるかもしれないが、後々ツケは必ず回ってくるもんさ。

さて、明日。風変わりさんは仕事に来るかな???



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posted by 左一白 at 20:56| Comment(0) | 非常勤のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月12日

人の上には立てない自分

この仕事を1年半も続けていると「後輩」という存在が出てくる。

以前の仕事では、新人がやって来なかったということもあり、ずっと下っ端だった。

さすがに介護業界は人の流動性も激しいのでそんなこともない。

もっとも非常勤職員ということもあり、先輩面はしない。というよりするつもりもない。




それでもこの「後輩」という存在は、自分に対してかしこまってくるから、対応を苦慮する。




“自分はそんな存在じゃないよ。あなたは正規職員なのだから、堂々してね”




といっても、やはりかしこまってくる。

頼ってくれば助けるし、悩んでいれば相談には乗る。

でも基本的には下っ端人生だったので、「先輩」的な正しいやり方はさっぱり分からん。



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posted by 左一白 at 19:38| Comment(0) | 非常勤のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月24日

時給が上がっても眠い

仕事と通信大学の両立生活が始まって3週間。

なんとか乗り切っている感じ。

勉強のほうは、難解ながらもなんとか喰らいついている。

ただ両立させるということは、やはり大変。

仕事で体力・気力が削がれ、そのうえで学習ということになると疲労の蓄積が半端ない。

疲れているというより、朝から寝るまでずっと眠いw

睡眠時間を削っているわけじゃないけど。




2学期以降の履修計画を見直さないと思いつつも、

出来ることならば4年間で卒業したいという欲もある。

余裕のない生活を今後も送るのも嫌なのだが・・・。




話は変わって、新年度から時給が上がった。

額にすると160円のアップ。

かなり上がったように思ったが、大半は実務者研修の資格手当分。

それでも時給にしてみたら、近隣の介護施設ではありえないぐらいの高額。

喜ばしい限りである。




もう一つ。

「正規職員にどうですか?」なんてお声もあった。

正職になれば、さらに給料も上がりボーナスも出るけど、その分仕事量も増えるわけで。

大学のことを考えると、悩みどころ。

40後半でのスタートは、あれこれハンデを多すぎて困る。



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posted by 左一白 at 22:14| Comment(0) | 非常勤のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする