2017年06月30日

あの日の罵詈雑言

秘書への罵詈雑言音声データが出てしまった、豊田某という国会議員。

聞くだけで笑ってしまうし、同時に腹立たしく思う。

そして、あの罵詈雑言はあの日の自分だったりする。




あの日とは、母を介護していた時のこと。

終わりが見えない日々、日に日に状態が悪くなる母。

精神的な疲労もピークに達し、自分自身の感情がコントロール不能になる。

ついには、その負の感情を母に向ける始末。

豊田議員と同じような金切り声で、ありえない言葉で罵る。

ときには、胸ぐらを掴んで、胸元に大きな青アザを作ってしまったこともある。




罵っても気持ちがラクになるわけじゃない。

むしろ「やってはいけないことをやってしまった・・・」と後悔の念に苛まれる。




心療内科で軽いうつ病と診断され、薬を処方してもらったら、母への八つ当たりは治まった。

(精神薬なんて気休めだと思っていたが、効果テキメンだったのはビックリした)




周りが見えなくなって、追い詰められていた。

そして、辛く悲しい思いをしていたのは母だったことも今になると分かる。

今、介護の仕事をしているのは母への懺悔も・・・・・・なんて思うのは傲慢な考えだろうか??




秘書をなじる金切り声。

あれは他人の声かもしれないが、自分の声でもあると胸に刻む。



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posted by 左一白 at 21:06| Comment(0) | うつ病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月12日

うつ病とエロ

心療内科の先生に言われた。

「半年から1年ぐらいは薬を服用しましょう」

現状としては良好なのだが、自分では分からない心のダメージがあるのも理解できる。

ただ、心療内科って診察代も薬代も高いよ。




そもそも、うつ病になったのは親の在宅介護をしていた時に発症したもの。

ほぼ毎日介護をしていて、逃げ場のない生活をしていた。

そして運の悪いことに車と接触事故を起こし、心身ともダメージを負った。

事故の怪我は大したことなかったが、精神的に不安定になったので心療内科へ行ってみたら、

軽いうつ病との診断。




親を看取り、病気ともお別れしたと思ったが、再就職をしたらまたぶり返した。

自分ではサボリ病とも思ったが、心のダメージに対して耐久力がなくなっていた。

これがうつ病の一種といえば、そうなるのかも。




今は薬を飲んでいるから普通の状態。初任者研修にも普通に行ける。

ただ、問題が一つ。




それは射精障害。つまりエロいものを見ても絶頂しないということ。

ネットで調べると、うつ病の副作用みたいなものに勃起障害や射精障害があるらしい。

自分の場合はソロ活動だから、自分が面白くないだけで、他人様には全く害がない。

ただ、パートナーさんがいる人の場合は深刻だね。




性欲は年齢の割にはあるほうだと思っている。勃起もする。でも、ダメなんだよ。

服用を止めれば普通に戻るだろうけど、止めたら止めたでまた違った問題が出てきそうだし。

初任者研修に行っている期間は、甘んじて服用を続けるつもりだけど、

やっぱり面白くない!
posted by 左一白 at 13:46| Comment(0) | うつ病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする