2017年05月02日

ホンネは連休を楽しみたい

世間ではGWであっても、介護施設ではそんなものは全く関係なし。

連休中もいそいそと業務に勤しむ日々。

以前勤めていた会社が倒産して以来、連休を楽しむということもなくなったし、

今さらどうでもいいことだけどさ・・・。




今の施設、休みは土日祝休と同じだけの休みを貰えるけど、

やっぱりシフト制の休日というのは、なんか損をしたような気分。

(今さらどうでもいいと言っていながら、どうでもいいとは思っていないw)




そういえば、【僕が歩んだ介護の路】の続きが書けないで困っている。

やはり父が亡くなった時のことを書くのは気が重い。

その先はもっと気が重いことが続くわけだけど。

だれかに読んでもらいたいから書いている訳でもないから、

気楽に書きなぐっていけばいい、と思っていても・・・。



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ラベル:連休 施設 介護
posted by 左一白 at 20:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月04日

桜を眺め思うこと

桜が咲く季節になった。

今年は昨年よりも満開になるのが遅いのだろうか。




母を看取ってから、季節は一回りした。

思い返せば早いものだが、その日々は濃厚だったような気がする。

別れ、出会い、挫折、再出発、苦難、喜び、迷走、希望・・・。

昨年の今頃、自分が介護職に就いているなんて思っていなかった。

(年齢的には介護ぐらいしかないかな・・・と漠然とは考えてはいたが)




今の職場は若い人たちばかり。二回り年下の人なんてたくさんいる。

もっと年齢層の高い人が介護に就いているとばかり思っていたが、

若い人が介護の世界に身を置いている姿をみると、世間が思っているより介護には未来があると思う。




しかしながら、職場環境のみを考えるとジェネレーションギャップというものがあり、

自分ははっきりいって職場の中では完全に浮いている存在w

浮いているのは今に始まったことではないが。

溶け込めるような人間ではないので、開き直ってやるしかない。

仕事さえきちんとやっていれば、基本的に文句言われないしね。




今の生活、まあまあ満足している。

お給料はちょっぴりだし、嫌なヤツはいるし、年下に頭を下げないといけない。

それでも満足しているのは何故だろう。自分でも分からない。

鈍感になったのだろうか? それとも強くなった??

ある作家がこんなことを言っている。

『別離が人を強くする』

その言葉を信じれば、自分は以前よりも強くなった、と思いたい。



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posted by 左一白 at 20:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月21日

苦しい日々からの贈り物

他のところでやっているブログがあるのだが、

過去に書いた記事を時々目を通す。

とくに1年ぐらい前に自分が書いた記事は、在宅介護の苦しさばかり。

それだけしんどい毎日だった。




介護だけじゃない。

長年積み上げてきたキャリアは崩れ、会社の倒産、同僚や恋した人との別れ、愛する家族との別れ・・・。

この数年でどれだけ苦しく切ない思いをしてきたことか。

その後も何度も失敗し、心も病んだが、その都度手を差し伸べてくれた良き人と出会ってきた。

「禍福は糾える縄の如し」って言葉は本当のことなんだ、としみじみ感じる。




今、新しい路を歩み始めたばかり。

案の定、平坦ではなく障壁なものが早々に立ちはだかっているが、

この数年の辛酸を辞め続けた日々を考えた時、今の障壁など大した事がないということに気がついた。

慣れぬ仕事、クタクタな毎日、嫌味のクソオバヘル、たしかにノーダメージというわけにはいかないが、

少し前の自分の状況を考えれば、そんなものは屁でもない。

これはハッタリでも、負け惜しみでもない。本当のこと。




“それだけやってきたんだ、俺は”




キャリアと認められるものではないかもしれないが、自分の中では胸を張れるものだと信じる。

(今となっては、苦しい日々は両親から最後の贈り物だと思っている)




大丈夫、いじめをするようなゲスなオバヘルなんかに負けないよ。

経験値を積んで、レベルアップを図り、誰よりも周囲から信頼を得られるような人になります。



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posted by 左一白 at 20:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする