2016年10月15日

国際福祉機器展

木曜日、東京ビッグサイトで開かれていた『国際福祉機器展』に

介護職員初任者研修受講生の仲間有志と行ってきた。

思えば初めてビッグサイトに行ったけど、建物の大きさにビックリ。

当然、内部の広さにも驚き。




モーターショーみたいに、写真撮影がOKだと思っていたけど、

撮影NGが多くてカメラ持っていったけど、全然撮らなかった。

(コンパニオンのきれいなお姉さんもいなかったし・・・)




冗談はこれぐらいして。

自分はどうしても「在宅での介護者目線」になってしまうから、

介護で使うような便利グッズや補助器具に目が行ってしまった。

(ドラえもんの秘密道具みたいなものがたくさんあった)




印象に残っているのが、寝ながら排泄できるトイレ。

アタッチメントみたいなものを下腹部に装着すると、

自動的に排泄物を吸引して、陰部洗浄→乾燥までしてくれる。

あまりにも大型機器で、まだ実用段階ではないんだろうけど、

もっと小型化できるようなら、こういう機械は欲しいと思った。




お喋りロボットのようなぬいぐるみもあった。

日中、独りでぼんやりしているお年寄りって多いから、

ちょっとした慰めにもなっていいんじゃないかな。




そういえば、テレビで見たことがある車椅子ラグビーの選手が居たけど、

プロレスラーみたいで、気味が悪いほどマジマジと見てしまった。

あんな人たちがぶつかり合うわけだから、車椅子も粗末な作りでは耐えられないね。

車椅子だけでも、老人用、障害者用、競技用と様々あり、

それぞれの形態によって、形状や作りが違って来るから

設計から実用化に至るまでの製作サイドの苦労には頭が下がる思い。



一日では見切れないほど、色んなブースがあって楽しかった。

しかしなぁ、行くなら行くで一言言ってくれれば金曜日も行ったのに。

(俺は誰に言っているんだ?w)



《スポンサードリンク》



posted by 左一白 at 15:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする