2017年06月10日

無口にもなるさ

勤務中は今もなお無口。

利用者さんとは話しているが、同僚さん達と業務以外のことについては、

自分からは会話はしていない。良くないことだとは重々承知している。

しかし、忙しくて話す余裕もないし、今さらキャラを変えて(?)多弁になるのも・・・。

こっちも、向こうも気遣い無用という雰囲気なので気にしないでいるが。




忙しいのは毎日のことだが、少しは今の生活リズムに慣れてきた。

休みを増やしてもらった効果が現れてきたのかもしれない。

この調子で継続できればいいとは思う。

たしかに給料面ではワープアなのだが、生きていけるだけのお金はもらっている。

いずれ気持ち的にさらに余裕が出てきて金銭欲みたいなものが出てきたら、

その時また考えよう。




そういえば、お上に申請していた各種給付金が支給された。

わずかでも収入がある自分が支給されるとは思っていなかったが、

昨年度の収入に対して貰えるものなのね。

額は少額でも、今の自分には嬉しい額。




懐具合が少し暖まったというわけではないが、

ある女性と食事をする約束をしていたが、その後連絡が途絶えた。

フラれたのだろうか?

悲しいけど一瞬夢を見せさてくれたわけで悔いはないさ。

(明日はいつも以上に無口で仕事をするだろうw)



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posted by 左一白 at 22:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月13日

pitanさんへの返信

はじめまして。コメントありがとうございます。

私信なのでコメント欄に書こうと思いましたが、

記事にしたほうが見やすいと思い、ここに書かせてもらいます。




さぞつらい毎日をお過ごしのことでしょう。

それでも「笑顔だけは忘れたくない」という思いは、弱い人間にはできないことだと思います。

自分なんて、泣き言ばかりでしたから。(今もそうですが)




発症の時期・症状の出方は違えども、pitanさんの現在の様子はなんとなく分かるような気がします。

また、お母様の献身的な介護の様子も手に取るように分かります。

それだけに、どんなコメントを書けばいいのかと悩みましたが、

気持ちの整理がついているのなら、下手な慰めの言葉はかえって失礼なのでやめておきます。




病気の苦しみは、当事者しか分からないはずです。

でも、その苦しみを少しでも分かち合おうとする思いが家族の証だと思います。

自分も自分の亡父もそうですが、pitanさんのお母様も当たり前のように接していると思います。

どうか苦しい時やつらい時は、素直に甘えて下さい。

「精一杯生きたい」という強い意志がある限り、家族も一緒に戦ってくれます。

実際、わが家もそうでしたからね。(ケンカも沢山しましたがw)




わが家の場合、(今から思えば)母の病気や介護のことについて無知でした。

やることなすこと後手後手に回ってしまい、結果的に父も無念なことになったと思います。

ただpitanさんの場合は、ご自身が病気のことをしっかりと理解しているようなので、

お母様をはじめ、周囲の方も介護介助に関しては動きやすいと考えます。

この差は、難病介護をやった人間としてはとても大きいことだと実感しています。




幸いネットは見られているようなので、こんな辛気臭いブログは程々にしておいて、

病気のことをひとときでも忘れされてくれるような楽しいサイトをガッツリ見て下さいねw

自分は今、介護施設で働いていますが、利用者さんも介護職員も色々な人がいます。

一人ひとりに様々な生き方があるように、世界は想像もつかないぐらい広い。

ネットはそんな想像もつかない広大な世界へ簡単に誘ってくれる便利なものです。

ベッド上での生活でも、人生を楽しむ広い心だけは決して忘れないで。




そしてどうか無理はしないで下さいね。

ここへのコメントなんて要りませんよ。

時々見に来てくれれば、自分もブログを続けるやる気が出ますw




最後に、自分は「大脳皮質基底核変性症」という病気を憎みます。

この病気が完治可能になることを祈っている人間が少なからずいることを忘れないで下さい。

長文失礼しました。ありがとうございました。  左一白



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posted by 左一白 at 22:26| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月02日

ホンネは連休を楽しみたい

世間ではGWであっても、介護施設ではそんなものは全く関係なし。

連休中もいそいそと業務に勤しむ日々。

以前勤めていた会社が倒産して以来、連休を楽しむということもなくなったし、

今さらどうでもいいことだけどさ・・・。




今の施設、休みは土日祝休と同じだけの休みを貰えるけど、

やっぱりシフト制の休日というのは、なんか損をしたような気分。

(今さらどうでもいいと言っていながら、どうでもいいとは思っていないw)




そういえば、【僕が歩んだ介護の路】の続きが書けないで困っている。

やはり父が亡くなった時のことを書くのは気が重い。

その先はもっと気が重いことが続くわけだけど。

だれかに読んでもらいたいから書いている訳でもないから、

気楽に書きなぐっていけばいい、と思っていても・・・。



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ラベル:連休 施設 介護
posted by 左一白 at 20:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする