2017年07月08日

星に願いを

昨日は七夕だったようで。

しかし、どうして七夕に願い事をするのだろう?

織姫と彦星にお願いすると叶うから??

夏の初詣みたいなものなのかな、と思ったり。




短冊には書かなかったが、自分も願い事をした。



職場のAちゃんと仲良くなれますように




Bさんと連絡が取れますように




Cさんとデートできますように





AちゃんもBさんもCさんも実在する人物です。妄想では断じてない!w

しかしAちゃんは、今月ずっと有給休暇でいません。

なんでも今月末で退職するとか。ノリ良いいい娘だったのになぁ。




Cさんとは、昨日連絡を取り合った。

なんでも介護の世界に入るとか。

優しい性格の女性で、利用者さんの受けはきっと良いと思う。

しかし、それだけじゃ勤まらないのが介護の世界の恐ろしさ。

メンタル面で弱いところがあるので、自分のようにオバヘルにイジメられたら・・・。




本音のホンネは、




“僕のところへお嫁においでよ”




と、言ってあげたいところだけど、自分は非正規雇用の底辺介護士。

そんな偉そうなことを言える立場ではありません。(向こうの気持ちもあるしねw)




“心身とも疲れる仕事だから、慎重に検討してね”




と、そんな程度の言葉しかかけてあげることができなかった。自分が情けないわ。

星に願いを込める人の気持ちが少しだけ分かったような気がした。



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ラベル:七夕 介護 疲労
posted by 左一白 at 15:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月10日

無口にもなるさ

勤務中は今もなお無口。

利用者さんとは話しているが、同僚さん達と業務以外のことについては、

自分からは会話はしていない。良くないことだとは重々承知している。

しかし、忙しくて話す余裕もないし、今さらキャラを変えて(?)多弁になるのも・・・。

こっちも、向こうも気遣い無用という雰囲気なので気にしないでいるが。




忙しいのは毎日のことだが、少しは今の生活リズムに慣れてきた。

休みを増やしてもらった効果が現れてきたのかもしれない。

この調子で継続できればいいとは思う。

たしかに給料面ではワープアなのだが、生きていけるだけのお金はもらっている。

いずれ気持ち的にさらに余裕が出てきて金銭欲みたいなものが出てきたら、

その時また考えよう。




そういえば、お上に申請していた各種給付金が支給された。

わずかでも収入がある自分が支給されるとは思っていなかったが、

昨年度の収入に対して貰えるものなのね。

額は少額でも、今の自分には嬉しい額。




懐具合が少し暖まったというわけではないが、

ある女性と食事をする約束をしていたが、その後連絡が途絶えた。

フラれたのだろうか?

悲しいけど一瞬夢を見せさてくれたわけで悔いはないさ。

(明日はいつも以上に無口で仕事をするだろうw)



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posted by 左一白 at 22:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月13日

pitanさんへの返信

はじめまして。コメントありがとうございます。

私信なのでコメント欄に書こうと思いましたが、

記事にしたほうが見やすいと思い、ここに書かせてもらいます。




さぞつらい毎日をお過ごしのことでしょう。

それでも「笑顔だけは忘れたくない」という思いは、弱い人間にはできないことだと思います。

自分なんて、泣き言ばかりでしたから。(今もそうですが)




発症の時期・症状の出方は違えども、pitanさんの現在の様子はなんとなく分かるような気がします。

また、お母様の献身的な介護の様子も手に取るように分かります。

それだけに、どんなコメントを書けばいいのかと悩みましたが、

気持ちの整理がついているのなら、下手な慰めの言葉はかえって失礼なのでやめておきます。




病気の苦しみは、当事者しか分からないはずです。

でも、その苦しみを少しでも分かち合おうとする思いが家族の証だと思います。

自分も自分の亡父もそうですが、pitanさんのお母様も当たり前のように接していると思います。

どうか苦しい時やつらい時は、素直に甘えて下さい。

「精一杯生きたい」という強い意志がある限り、家族も一緒に戦ってくれます。

実際、わが家もそうでしたからね。(ケンカも沢山しましたがw)




わが家の場合、(今から思えば)母の病気や介護のことについて無知でした。

やることなすこと後手後手に回ってしまい、結果的に父も無念なことになったと思います。

ただpitanさんの場合は、ご自身が病気のことをしっかりと理解しているようなので、

お母様をはじめ、周囲の方も介護介助に関しては動きやすいと考えます。

この差は、難病介護をやった人間としてはとても大きいことだと実感しています。




幸いネットは見られているようなので、こんな辛気臭いブログは程々にしておいて、

病気のことをひとときでも忘れされてくれるような楽しいサイトをガッツリ見て下さいねw

自分は今、介護施設で働いていますが、利用者さんも介護職員も色々な人がいます。

一人ひとりに様々な生き方があるように、世界は想像もつかないぐらい広い。

ネットはそんな想像もつかない広大な世界へ簡単に誘ってくれる便利なものです。

ベッド上での生活でも、人生を楽しむ広い心だけは決して忘れないで。




そしてどうか無理はしないで下さいね。

ここへのコメントなんて要りませんよ。

時々見に来てくれれば、自分もブログを続けるやる気が出ますw




最後に、自分は「大脳皮質基底核変性症」という病気を憎みます。

この病気が完治可能になることを祈っている人間が少なからずいることを忘れないで下さい。

長文失礼しました。ありがとうございました。  左一白



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posted by 左一白 at 22:26| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする