2017年09月04日

衰えることへのもどかしさ

Cさんからメールをもらった。

『急に肌寒くなって来ましたから、体調崩さないように』みたいな内容。




“だったらCさん、互いに暖め合いましょうか?www”




と、けしからんことを考えていたら、バチが当たって思いっ切り風邪をひいた・・・。

Cさんごめんなさい。いかがわしいことを考えた俺を許して。




とにかく急に季節が変わったきた感じ。

当然、まだまだ暑い日は今後もあるとは思うが、今の時期から体調を崩すとは我ながら情けない。

今年になり医者で風邪薬を貰ってくるのは3回目。加齢のせいなのか? 体力が落ちている証拠なのか?




介護関連で話すと、お年寄りって思っている以上に体調をすぐに崩す。

寝込む程度なら問題はないが、救急搬送が当たり前のようにあるから困る。

施設へ戻ってくると、それまで自立歩行可能だった人が車いすに、車いすの人が寝たきりになって帰ってくる。

元気になって帰ってくるなんてことは、あまりない。

自分の母親の時もそうだったけど、転げ落ちる石のように身体が衰える。




そうならないように日々注意はしているが、激務の中で大勢の利用者を見守ることは難しい。

利用者の数と介護士の数がもう少しマッチしているといいのだろうが。



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posted by 左一白 at 21:03| Comment(0) | 非常勤のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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