2017年03月24日

利用者と一期一会

施設には様々な利用者さんが生活している。

性別では圧倒的に女性が多い。

これは平均寿命を考えると当然なのか??




介護度でみると、かなり重篤な方もいる。

医療設備が整っている施設で生活するレベルでは?、と思いながらお世話をしている。

一方で、その逆に軽い方もお世話している。

よく入居出来たものだ、と不思議に思ったり・・・。




入居する際の基準はよく分からない。

非常勤の介護士である自分が考える必要性もないが。




半年近くやり続けると、利用者さんの人柄が分かってくる。

暴言・暴力をやられることも稀にあるが、

それが理由で、介護を辞めたいと思うことはあまりない。

むしろ感謝されることで、余計やる気が出ることが多い。

もっともやる気は出ても、それに見合うだけの体力がないけどさw




介護という仕事はとても面倒くさい仕事。

毎日のように、心の中で舌打ちをしている。

ただ、自分の思い通りになる仕事などこの世にあるわけもなく、

不本意ながらも受け入れながら淡々とやるしかない。

利用者さんから感謝されることは、ご褒美みたいなもの。




今日元気な利用者さんでも、明日になれば命の危機に陥るかもしれない。

それが介護の現場。

面倒であっても、一期一会の気持ちは忘れないようにしたい。



《スポンサードリンク》



posted by 左一白 at 21:44| Comment(0) | 非常勤のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください