2017年01月16日

新入りは見られている

自分はきめ細かな性格ではない。

むしろ雑で不器用で、慌て者でのんびり屋。

冷静沈着かつ素早く対応することが求められる介護という仕事は、

「適していないのでは」と、身体介助を行うようになって思うようになった。

自分の適性には介護は合っている、と内心思っていただけに打ちのめされている。




半面で、もう就職活動をしたくはない。

嫌な事も多いし、面倒な事もたくさんあるけど、ここで踏ん張るしかないのか、

と思いが今自分の心の中を交錯している。




仕事中はそんな心模様をおくびにも出さず、頑ななまでに黙々と業務をこなす毎日。

同僚さんたちとは全くコミュニケーションを取っていない状況は良くないことだと

分かりつつも、他人と話す余力がないのはどうしたらいいのか・・・??




『どうですか? 仕事慣れました??』




知らない人というか、恐らく他のフロアの複数の職員さんから声を掛けられる。




“ええ、まあ”




そんな曖昧な返答しか出来ないのだが、入職間もない自分を知っているものだ、と感心してしまう。

新入りは何もしなくても、否が応でも目立つということなのだろうか。




そういえば、同じフロアで働いている先輩さん達からも、

『ねぇ、あの人どんな人なの??』

と噂をしているということを耳にしたことがある。




器用な人間じゃないから、できるだけ自分のことを表に出すのは避けたいところだが・・・。



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posted by 左一白 at 21:47| Comment(0) | 非常勤のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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