2017年07月21日

病院とお友達に?

4月18日の日記でも書いたが、身体の一部が原因不明の不調。

病院で検査をしたが、結局よく分からないままに終わった。

これでは気味が悪いので、念のため大学病院まで行って検査してもらった。




ちなみに行った病院は、母も通院していた病院。

「まさか自分も世話になるとはね」、とつぶやいたのは言うまでもない。




問診→検査をやり、今日結果が出た。

分かりやすく言うと、パーキンソン病の一歩手前(二歩手前?)ぐらいの状態。

薬を服用すれば完治するらしいが、薬の強さおよび種類もいろいろ試す必要があるらしい。

とりあえず弱い薬から始めて、治らなければ必要に応じて、とのこと。




不調の原因が分かれば一安心。

治ってくれればさらに安心なんだけど、こればっかりはまだ分からない。

しばらくは月一の病院通いになる。

年齢を重ねると病院とお友達になるというけれど、本当のことなんだw



そうそう、検査代だけで凄まじい出費。

額を見て口から泡を吹いて卒倒しそうだった。



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posted by 左一白 at 22:23| Comment(0) | 非常勤のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月18日

介護職員の退職

世間的には三連休だったらしいが、

介護施設で働く人間にはそんなものは関係ない。

介護の仕事を始めた直後は、世間の連休を恨めしく思っていたが、

今ではなんとも思わなった。慣れというのは実に恐ろしい・・・。




自分みたいな偏屈で不器用でアホな人間でも、波長の合う人は少なからずいる。

そんな人たちと一緒に仕事をすると、とても捗るし楽しいし努力も惜しまなくなるもの。

しかし現実は悲しく、そんな波長の合う人ほど自分の目の前から去っていく。

実際、仲良くなった同僚さんが今月末、来月末と立て続けに複数名退職する。




介護職員の離職率というのが高いというのは知ってはいたが、現実を直視すると悲観的になる。

自分が働く施設は、給料面も福利厚生もかなり手厚いので、定着率は高いと思っていた。

それでも一人、また一人と去っていき、入ってくる人がいないのが現状。




近くの施設では、新規入所者の受け入れを取りやめたとか。

理由は介護職員が足りなく、現場運営ができないらしい。

自分の施設でも立場のある人であっても、下っ端と同じ現場仕事をしている。

とにかく利用者の数に見合うだけの介護職員が絶対数足りない。

(未経験の自分が採用され、それなりに気を使ってもらえる理由が分かる)




辞めていく同僚さんたちは、それぞれきちんとした理由があり、

次のステージでも頑張って欲しいと心から願うが、やはりどこか寂しさを感じる。




自分はまだ(今の施設を)辞めるつもりはない。

ムカつくババアもいるし、苦手にしている人もいる。

仕事も辛いし面倒だし、給料だって少ない。

ただ、それを理由に辞めるのも負けを認めるような感じで嫌でね。

(短期離職を2回もやった人間が言っても信用されないかw)




自分にだって理想とする(やってみたい)介護の仕事はある。

あるが、今は基本的な技術や知識を骨身に染み込むまで戦っていこうと思っている。



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posted by 左一白 at 21:27| Comment(0) | 非常勤のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月08日

星に願いを

昨日は七夕だったようで。

しかし、どうして七夕に願い事をするのだろう?

織姫と彦星にお願いすると叶うから??

夏の初詣みたいなものなのかな、と思ったり。




短冊には書かなかったが、自分も願い事をした。



職場のAちゃんと仲良くなれますように




Bさんと連絡が取れますように




Cさんとデートできますように





AちゃんもBさんもCさんも実在する人物です。妄想では断じてない!w

しかしAちゃんは、今月ずっと有給休暇でいません。

なんでも今月末で退職するとか。ノリ良いいい娘だったのになぁ。




Cさんとは、昨日連絡を取り合った。

なんでも介護の世界に入るとか。

優しい性格の女性で、利用者さんの受けはきっと良いと思う。

しかし、それだけじゃ勤まらないのが介護の世界の恐ろしさ。

メンタル面で弱いところがあるので、自分のようにオバヘルにイジメられたら・・・。




本音のホンネは、




“僕のところへお嫁においでよ”




と、言ってあげたいところだけど、自分は非正規雇用の底辺介護士。

そんな偉そうなことを言える立場ではありません。(向こうの気持ちもあるしねw)




“心身とも疲れる仕事だから、慎重に検討してね”




と、そんな程度の言葉しかかけてあげることができなかった。自分が情けないわ。

星に願いを込める人の気持ちが少しだけ分かったような気がした。



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タグ:七夕 介護 疲労
posted by 左一白 at 15:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月30日

あの日の罵詈雑言

秘書への罵詈雑言音声データが出てしまった、豊田某という国会議員。

聞くだけで笑ってしまうし、同時に腹立たしく思う。

そして、あの罵詈雑言はあの日の自分だったりする。




あの日とは、母を介護していた時のこと。

終わりが見えない日々、日に日に状態が悪くなる母。

精神的な疲労もピークに達し、自分自身の感情がコントロール不能になる。

ついには、その負の感情を母に向ける始末。

豊田議員と同じような金切り声で、ありえない言葉で罵る。

ときには、胸ぐらを掴んで、胸元に大きな青アザを作ってしまったこともある。




罵っても気持ちがラクになるわけじゃない。

むしろ「やってはいけないことをやってしまった・・・」と後悔の念に苛まれる。




心療内科で軽いうつ病と診断され、薬を処方してもらったら、母への八つ当たりは治まった。

(精神薬なんて気休めだと思っていたが、効果テキメンだったのはビックリした)




周りが見えなくなって、追い詰められていた。

そして、辛く悲しい思いをしていたのは母だったことも今になると分かる。

今、介護の仕事をしているのは母への懺悔も・・・・・・なんて思うのは傲慢な考えだろうか??




秘書をなじる金切り声。

あれは他人の声かもしれないが、自分の声でもあると胸に刻む。



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posted by 左一白 at 21:06| Comment(0) | うつ病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする