2017年06月19日

アイスうめぇ~

日々、業務がハードになっていくような気がする。

毎日やっていることは同じなのに、そう思ってしまうのは何故だろう?

それだけ介護の仕事というのは奥深いということなんだろう。




介護は誰でもできる簡単な仕事、なんて言う人を時々見掛けるけど、

知識や技能、そして業務で得た経験値と度胸がないと無理。

あとは体力、精神力、向上心。




残念ながら今の自分はそんなもの全くない!

だから日々ハードになる、なんて泣き言を言うのだろうか?

鍛えられて、自分がレベルアップできればいいのだが。




日々の楽しみは、仕事帰りに買うアイスクリーム。

部屋に帰り、「アイスうめぇ~」と言うためだけに生きているw



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posted by 左一白 at 21:41| Comment(0) | 非常勤のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月10日

無口にもなるさ

勤務中は今もなお無口。

利用者さんとは話しているが、同僚さん達と業務以外のことについては、

自分からは会話はしていない。良くないことだとは重々承知している。

しかし、忙しくて話す余裕もないし、今さらキャラを変えて(?)多弁になるのも・・・。

こっちも、向こうも気遣い無用という雰囲気なので気にしないでいるが。




忙しいのは毎日のことだが、少しは今の生活リズムに慣れてきた。

休みを増やしてもらった効果が現れてきたのかもしれない。

この調子で継続できればいいとは思う。

たしかに給料面ではワープアなのだが、生きていけるだけのお金はもらっている。

いずれ気持ち的にさらに余裕が出てきて金銭欲みたいなものが出てきたら、

その時また考えよう。




そういえば、お上に申請していた各種給付金が支給された。

わずかでも収入がある自分が支給されるとは思っていなかったが、

昨年度の収入に対して貰えるものなのね。

額は少額でも、今の自分には嬉しい額。




懐具合が少し暖まったというわけではないが、

ある女性と食事をする約束をしていたが、その後連絡が途絶えた。

フラれたのだろうか?

悲しいけど一瞬夢を見せさてくれたわけで悔いはないさ。

(明日はいつも以上に無口で仕事をするだろうw)



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posted by 左一白 at 22:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月29日

人間とは難しい生き物

介護職とは、人相手にする職種。

良い意味でも、悪い意味でも、人間関係が仕事に影響を及ぼす。




自分が携わる利用者さんは、大部分が良い人ばかり。

もちろん、それにあぐらをかくことこと、誠意を持って対応している。

認知症を患っている人でも、こちらの誠意にきちんと応えてくれるからやりがいもある。

ただ、なかには辛辣な態度をする利用者さんも稀にいる。

相性の問題なのか、それとも病気の影響なのかは分からない。

不快な思いをすることも事実だが、顔には出さずやっているが。

(基本、鳥頭なので仕事場から出れば仕事のことは忘れるw)




一緒に働く同僚さんといえば、感じの良い人もいれば、悪い人もいる。

このブログで頻繁に出てくるオバヘルだけではなく、とっつきにくい人も若干名いる。

その逆に、とっても良い人もいるから不思議。

働いている時、良い人と仕事をすると良い仕事ができ、悪い人だとその逆。

相性やジェネレーションギャップみたいなものあるから仕方ないだろう、と諦めている。




今の職場、辞めるつもりはないけど、長く勤めるかどうかは分からない。

「どこへ行っても同じさ」と内心思っているけど、はてさて。



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posted by 左一白 at 22:42| Comment(0) | 非常勤のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月23日

僕が歩んだ介護の路その26

父の告別式が終わった翌日、母のケアマネ・Yさん(以下、Yさん)に電話を入れた。

「はじめまして」と伝え、父が亡くなったことを言うとかなりビックリしていた。




“母のケアプランもそうですが、介護保険の初歩の初歩から教えてもらえせんか?”




そう伝えると、Yさんはその翌日に飛んで来てくれた。




「全てのことが分からない」と素直に訴え、Yさんはその全てに的確に答えくれた。

当時の自分は、医療や介護の世界で働く人のイメージを悪く思っていて、

人の生死を見つめる過酷な環境ゆえ、事務的で冷淡な人じゃないと務まらないと思っていた。

しかし、Yさんは知的で温かみがあり、かつ優しい人柄でホッとした。

ちなみに、容姿は元タカラジェンヌでフリーアナウンサーの【瞳ゆゆさん】に似た雰囲気。

(残念ながら既婚者・・・というオチがあるのだがw)




初対面のその日のうちに介護保険のイロハを教えてもらい、暫定的なケアプランもまとめてもらった。

ただ、解決しなければならない大きな問題もあった。

それは「仕事」と「お金」のこと。




すぐに入居施設に入れることはできないことは分かっていた。また入れるつもりもなかった。

在宅介護を念頭に入れていたが、それ自分の仕事を捨てることになる。




“収入がなくなる状態で介護ができるのか?”




疑問以上に不安が大きかった。

Yさんも「仕事は続けられられたほうが・・・」と言ってくれた。

自分もそう考えたが、フルタイム勤務は難しい。




“ならばパート勤務にしてもらうよう会社とお願いするしかない”




しかしながら、そう甘くはなかった。

育児休暇制度や介護休暇制度が世間一般では認知されているようだが、

それはあくまでも一部の会社のみ。

当時勤めていた会社は、自分と母を冷たく突き放した・・・。



(つづく)



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posted by 左一白 at 21:55| Comment(0) | 在宅介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする